ミヤコシ教習センターのホームページをご覧の皆様、お世話になっております。
年の瀬となり、お仕事もひと段落ついた方、まだまだこれからという方、様々おられることと思います。
今回は思考を変えて特別教育の重要性についてお伝えさせて頂きます。
建設・製造・設備保全の現場では、日々様々な危険有害作業が行われています。
特別教育が求められる作業は、「間違った知識や手順で作業すると重大災害につながる可能性がある作業」です。
■ 特別教育=「安全知識の習得」
特別教育は、技能を身につけるためだけではなく、
危険有害作業に対し、正しい判断と安全確保ができる知識を身につけるための教育です。
現場で起きる重大災害の多くは、
「知らなかった」「確認しなかった」「大丈夫だと思った」
そんな“小さな油断”から始まります。
■ 現場でよくある重大災害の例
1.高所からの墜落
2.挟まれ・巻き込まれ
3.吊荷の落下
4.感電
5.有害物質による中毒や火傷
これらは、正しい手順・確認・知識があるだけで防げることが多い災害です。
■ 特別教育で得られること
【危険有害作業の原理】
なぜ危険になるのかを理解できる
【リスクの見える化】
危険を察知し、対策を取れる
【作業手順の意味】
「守る理由」がわかり行動が変わる
【重大災害の未然防止】
事故を起こさない“現場力”が身につく
■ 会社にとってのメリット
1.重大災害の発生率が下がる
2.現場停止・損害賠償などのリスクが軽減される
3.安全配慮義務の履行につながる
4.従業員の離職防止に効果がある(安心して働ける環境)
■ まとめ
特別教育は「重大災害を防ぐための知識を身につける場」。
そして その知識は現場の安全を守る“土台”になります。
従業員の方が安心して作業できる環境を提供できるようミヤコシ教習センターも協力致します。
下のリンクは受講予約が簡単にできるフォームへ繋がります、よろしければご利用ください。
今年一年、皆様には「感謝」の言葉しか見当たりません!
これからも皆様に必要とされる教習センターであり続けていきます!
来年も引き続きよろしくお願い申し上げます!!
ミヤコシ教習センタースタッフ一同